8月にカイブツ社のアシスタントが一気に二人卒業となった。
これでnoppoさんと僕のふたりだけしかいなくなり
社内では僕が一番身長が低い、ということになる。
それにしましても
noppoさんとふたりきりの空気に耐えられる自信なし。
助けてください。
monsterful.
8月にカイブツ社のアシスタントが一気に二人卒業となった。
これでnoppoさんと僕のふたりだけしかいなくなり
社内では僕が一番身長が低い、ということになる。
それにしましても
noppoさんとふたりきりの空気に耐えられる自信なし。
助けてください。
すこし前になるが
slamdunk 10days after complete
なる本の制作に携わった。
スラムダンクのネームバリューは凄まじく、
予約期間にも関わらずamazonの和書部門でずっと1位、
発売後もしばらくずっと1位を継続して、
結果的に上半期の和書部門販売数の1位となっていた。
そんな本にデザイナーとして関われたことを
光栄に思うとともに、そんなけ多くの人が見てくれて
この、チーム渾身の作品にどんな反応を持ってもらえるのか、興味があった。
そして、見てはいけないものを見てしまった。。
ここで見えない、良い評判もたくさんいただいているのですが
しかし少なくともアマゾン上はハンパ無いむごいレビューだ…。
おおざっぱな小心者と呼ばれる僕には、これは効くぜ。。
深夜2時頃、仕事から一時ウェブ界に現実逃避している最中に
恐いもの見たさで読んでしまったのだが、
本当にどこかに逃避したい…。
旅だ、旅に出よう…。
ブログの書き方をすっかりわすれてしまった。
元来筆無精だ。
筆無精、というか無精だ。
洗濯も食事も掃除も全部苦手だ。苦手っていうか嫌いだ。
洗濯は3週間に1回だ。
食事はサルバトーレクオモで出前だ。
掃除はそれを食べてるときにコーラをこぼしたときだけだ。
お盆前の先週末、仕事の打ち上げを兼ね
長野にある、某カイブツランド、と呼ばれる別荘に行ってきた。
別荘というとよほど金持ちに聞こえるので
それ以来すっかり御曹司もしくは殿下、と呼ばれている。
実体とはかけ離れているのだけど、そう呼ばれるのは悪い心地はしないため
否定しないでいる。
2泊3日で行ったのだが、全部の日で雨が降った。
特に2日目は近頃流行中のゲリラ豪雨というやつのようにめちゃくちゃドシャ降った。
あと1時間雨が振っていたら
つらさが楽しさを上回っていたかもしれないが
なんとか雨がやんだおかげで
楽しい思い出が勝った。
おとなこどもあわせて25人くらいいた。全員がいい人だ。
仕事の人と家族ぐるみであんなにゆったりできるなんて
至福だ。人生のピークだとおもった。
ハンモックにゆられながら
あー仕事しないでずっとこのまま寝ていたいなー。
とおもったんだけど
だけどこのまま寝ていて仕事をしないとこんなような楽しい時間はもう二度とこないのではないか、と、
ひとりで禅問答した。
仕事だけは無精にならず
あんなような幸せなかんじなじかんがまた持てるように
がんばりたいとおもった。
ブヨに10カ所ほど噛まれ、めちゃくちゃ痒い。