Archive for the 'work' Category

完全にブログの更新が滞ってしまっている…。

もともと滞り気味だったものが
ツイッターに手を出しブログがすっかりほったらかしに。。


いかん、ということで
まったく更新していなかったカイブツ社の年末からの仕事状況メモだけでもアップ。。



【11月】

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・Verbatim Championship / 全日本バーベイタム選手権

日本に本格上陸する記録メディアブランド”Verbatim”のプロモーションサイト。

ブランド名の”Verbatim”は、日本人にとって非常に読みづらく、覚えづらい。

とにもかくにも、まずこの名前をきちんと読んでもらうことにフォーカスを当てた企画。

風とバラッドさんをボスに、

イメージソースの清水カンタさんとともに企画をし、ROXIKの城戸さんの天才的技術により

完成したウェブサイト。

公開後より、こういう形態の広告サイトでは稀有なほどユーザーが訪れ、

すでに160万体以上のメディアモンスターが作られた。




kaibutsu –> creative direction/planning







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・東京都現代美術館 井上雄彦 エントランスプロジェクト

3/28まで東京都現代美術館で行われています。

美術館の入り口から突き当たりまで、長いエントランススペースに十数点の絵が並べてあり、

それが絵本的に短い物語になっています。

特に突き当たりの高さ7m 幅6mの巨大な肉筆画は圧倒的です。

残り1週間ですが、機会があれば観て損はなかろうかと。




kaibutsu –> design.







【12月】

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・ワンピース56巻発売告知

朝日新聞の朝刊の9面を使った発売告知。

9面を一度に制作・入稿するのは途方もない作業だった。。

50巻を超えてなお面白さが加速しているマンガはワンピースくらいではないか。

先日57巻が出たけど、面白すぎる。

58巻の発売が待ち遠しい。




kaibutsu –>  design.






【1月】

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・井上雄彦 最後のマンガ展 重版大阪版

上野で始まった最後のマンガ展の重版大阪版。

相変わらず、たくさんのお客さんに来てもらえていた。

ウェブの仕事をしていると、自分のたずさわったものの反応を間近で見る機会が少ないため

最後のマンガ展の現場でお客さんの反応を見ることができるのは、とても励みになるし、勉強になります。

街を歩いていて、自分の作ったポスターを見かけられるの素直にうれしい。




kaibutsu –>  design.






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・カストロール1号プロジェクト

僕も愛用していたエンジンオイルの会社、カストロール。

サッカーワールドカップのオフィシャルスポンサーであるカストロールなのですが、

サッカーとカストロールの距離は遠い。

それをつなぐためのコミュニケーションのために生み出されたものが、カストロール1号。

その開発そのものをコンテンツとして紹介していくもの。



広告代理店はオグルヴィさん。ウェブの製作はヤマ。

そして鉄鋼アーティストの倉田光吾郎さんがマシンの製作。

製作過程をもっと盛り上げることができただろう、とか

いろいろ勉強になる点はあったものの、、

倉田さんの尽力により、恐ろしい、兵器のようなマシンが完成した。




kaibutsu –> project manage.





【2月】

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・Honda Ole!Ole! CR-Z

現在公開中のミクシアプリ。ニックネームをCRZに変えた人にCRZをプレゼントするとどうか、

という中村洋基さん考案の非常に単純なものだが、すでに75万人以上という凄まじい登録数になっている。。。

バーベイタム選手権はかなりの人数がやってくれた、とおもっていたのが、ミクシアプリ恐るべし…。

100万人に行くといいな、、

僕も密かにCRZの獲得を狙っていたのですが、やはり当然のごとく、関係者はもらえないようです…。




kaibutsu –> design.





ルオとルコ

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ルオとルコ

2009年4月24日にリニューアルオープンした新宿マルイ。

そのオープンに合わせて期間限定で公開中の、新宿を舞台にしたミニチュアドラマ「ルオとルコ」です。

一日一話ずつ公開しています。



ふたたび奇人二人組、ヤマとご一緒中です。

言い出したが最後、死闘となりました。

明日公開のものを今日つくっている、というギリギリを奇人コンビは3週間つづけています。

「子供だったら、泣いている」とのこと。

もはやこちらはスカイプで励ますくらいしかできません。

ヤマのクオリティはもう大変すばらしいですが、

今回もbitzreamさんの音がまたすばらしいです。





ドリル(クリエイティブディレクション)、コトバ(ストーリー)、

中島洋介(空撮)、エンジンプラス(空撮手配、フィギュア手配等)

ヤマ(変態実装)、 bitztream(サウンドデザイン)、カイブツ

熊本。

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井上雄彦 最後のマンガ展 重版<熊本版>

の準備で熊本に行った。



熊本、すべてがすばらしい。

食べ物、全部うまい。



チームのみんなでの毎日の夕食はほんとうにたのしかった。

いかんせんそんなに若者もいないので

ただやっほーい。と楽しい、というのとはちがう、それよりももっとたのしいたのしさだった。

ああいうのを至福のときというのでしょうか。大人になってよかったと思った。

ただし、その至福はとんでもない脂肪をともなうものでもあり

いま靴下を履くのがそうとうつらい。

眼鏡をかけるとコメカミに跡がつく。

XLのTシャツが若干キツい。





さて、最後のマンガ展は、やはりすばらしいもので、

上野でもすばらしいものだったけども

熊本ではさらにすばらしいものになった。

出口で泣いてる人が大勢いて、上野でもいたけど、それより多くの人が泣いていた。

自分たちが作っているウェブで人を泣かせることは不可能にちかい。すこし切ない。





日曜日に、武蔵が晩年五輪書を書くために篭ったと言われている

霊巌洞に行ったのだが

そのすぐ横にあるカフェ、ココペリ

これがヤバかった。すばらしかった。

一緒に行った某氏は「ここ数年でもっとも気持ちいい時間だ」と言っていた。

それはあなた、ここ数年いったいどんな時間を過ごしていたのよ。とちょっと某氏の普段の生活を垣間見てしまい、

かわいそうにもなりましたが、

たしかにそれくらいゆったりできる、田舎のおばあちゃんの家のようです。

ゴールデンウィークにも再び熊本に行くので、また訪れたいとおもいます。



しかし、九州はほんとうにいいところだ。

S

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Honda [S]

Honda S2000の販売終了に伴い、その最後を盛り上げつつ、

次代のSへとつなげるためのHondaの決意表明のWebサイト。

今回、ケミカルビルの6階の元住人で元バスキュールの山(yama)の二人と一緒につくりました。

彼らは変態というか、変人ですが、非常に一生懸命モノづくりをします。

その見た目とともに、制作への姿勢も、つくるものも、あまりいないタイプの二人だとおもいますので、

ぜひ有名になってほしいとおもいます。

二人はまだ二十代なのに、なんとなく昭和のお父さんオーラがでています。

制作→Spoon.、bitztream、カイブツ

カイブツの担当→クリエイティブディレクション、プランニング、ムービーディレクション

World Vision Championship

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WVC (World Vision Championship) 世界視力選手権。



コンタクトレンズのチバビジョンのモバイルのキャンペーンサイトです。

非常に小さいゲームに挑戦し、視力世界一を競います。

たいへんくだらないです。



ぜひ一度、

いや一度と言わずに二度三度四度

遊んでみてください。




モバイルサイトを考えるのは大変たのしいです。



制作→フィッシュグローブ、ハイポジ、1-10design、カイブツ

カイブツの担当→プランニング、デザイン、テクニカルディレクション、